ここ数年…不思議だなぁと思う事がある。
それは、
散歩中のわんこがドラフル前で立ち止まり
一点をジーーーーっと見つめるのだ。
飼い主さんが
「行くよ。」
リードを引くもわんこは踏ん張り
わんこはウィリーとなり両手をくるくる回し店内に入ろうとする。
「もう、ここはお酒飲むところだから…行くよ。」
時にはベターっと腹ばいになり動こうとしない。
こうなると、
飼い主さんが抱き上げての退散、
こんなケースが結構な確率であるのだ、、
一点を見つめるとは店内の中央辺で私ではない。
わんこの種類も大型犬から小型犬まで様々で
吠える事もなく尻尾をふりふり店内に入りたがるのだ。
飼い主さんから
「ここは、ワンちゃんOKなお店ですか?」
「いえ、お断りしてるんですよ。」
わんこが踏ん張る間の雑談で
各々の飼い主さんは
「多分、この木の扉の匂いが好きなんですよ。」
「お料理の美味しそうな香りがするからでは?」
「マスターは犬を飼ってますか?」
犬も猫も好きで実家では飼っていたが
東京に来てからは飼った事がない。
何度も言うようだが…
普通に散歩をしているワンコがドラフルの前で立ち止まり
ある一点をジーーーっと見つめるの姿が印象的なのだ。
わんこには
何が見えているのだろう。
それでは
今夜もこの辺で
素敵な週末を
おやすみなさい…。