年賀状を書きながら今年を振り返る

2002年にオープンした頃、

ドラフルの年賀状の発送枚数は二百枚を超えていた。

この十年で、

なで肩のように激減して

今年は、

十八枚をポストに投函させていただいた。

もう時代と合っていないのは十分承知しているが

一年たりとも絶やした事はない。

インターネットのイの字もない子供の頃は、

元旦に配達バイク音が聞こえると

ポストに取りに行く、

輪ゴムでとめられた年賀状を

こたつの上で仕分けをすると、

、憧れの女子からの年賀状は、

この一年を祝福する最高のお宝となった。

さらに、

一月十五日には、

お年玉年賀ハガキの抽選会があり、

翌日の新聞に当選番号が掲載されているのを楽しみしていた。

45年後________

今年は印刷屋さんへの発注をやめて

セブンイレブンの年賀状アプリを使ってみた。

コピー機の渋滞を避けるため、

ド深夜に駅前のセブンイレブン

持ち込みの年賀状をセットして

QRコードを読み取らせると数分で十八枚が完成、

コピー機の域を超えており、

全くもって

いい仕上がりだ。

それでは 

今年もありがとうございました! 

あなた様にとって

素敵な年末年始でありますよう

心よりお祈り申し上げます。