その日も買い出しを終えて店に到着すると、
横浜ナンバー産廃業者のトラックが店の前に停車していた。
現在、
ドラフルのビルは大規模修繕工事に入っており、
その関係車両だと認識出来た。
運転手も待機しており、、
(そーか。)
この近辺は、
トラックを止める駐車場もないうえ
あったとしてもかなりの駐車料金がかかるので
運転手を待機させているのかもしれない。
私は笑顔で
フロントガラス越しに
ジェスチャーでこう伝えた。
(お疲れさまです!
私はここの店のもので、
営業は六時からなので
全く問題ありませんよ。)
これが、
うまく伝わらなかった…
運転手は
謝る仕草をして
トラックのエンジンをかけて、
ぴーぴーバックし始めたので、
私は
「違う❗️違うって‼️」
助手席のパワーウィンドウを下げてもらい、
「お疲れさまです!
営業は六時からなのでこの場所で
全然問題ないですから、
後に下がると車が通れないので、
もっと、
前に止めてもらって大丈夫ですよ。」
運転手も笑顔となり、
私も伝わってよかったと安堵した。
16:50
作業が終わったのか、
トラックのエンジンがかかる。
運転手さんが降りきて
「仕事前に飲んで下さい。」
と、
ドラフル隣の自販機で購入した
冷えたレッドブルを差し入れてくれた。
今夜も最高の幕開けになりそうだ。
それでは
今夜もこの辺で
素敵な週末を
おやすみなさい…。